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相続人の確定:親族関係を明らかにする戸籍

2012.09.19 18:40 | EDIT


   
1  相続は家族の一人が亡くなったのと同時にスタートします。
   亡くなった方の財産は,相続人たちが共有することになります。
runningcost3_20120919181500.jpg 
2  はじめに相続が開始された後の手続きの流れを確認しておきます。

 被相続人の死亡=相続開始
     ↓
 相続手続きの準備
 (1)遺言書の確認
 (2)相続人の確定(法定相続分の確定)
 (3)相続財産の確定
     ↓
 相続の実行
 (1)遺産分割協議をするか
 (2)法定相続分どおりに相続するか
     ↓
 相続税の申告(申告が必要な相続財産か)

※ だいたい相続手続きは上のような流れになりますが,当ブログでは,私が体験した相続手続きを記録することが目的なので,私が体験していない相続の手続きを解説する予定はありません。

3  相続が開始されたときは,相続人を確定させておかなければなりません。
   亡くなった方の財産を受け継ぐ親族は誰なのか,ということです。

   相続人を確定するためには,亡くなった方の親族関係を明らかにしなければなりません。

   そこで,親族関係を証明する戸籍を取り寄せることにしました。
   戸籍は,本籍のある役所(市役所など)で取得することができます。

   ただ,現在の戸籍謄本を取り寄せても,すべての親族が戸籍に記載されているとは限りません
   現在の戸籍になるまでの間に,親族関係にある方が本籍を別のところに移してしまっていることが多いので,現在の戸籍謄本だけでは親族関係にある方のすべてを明らかにすることができないのです。

   そこで,今の戸籍謄本だけではなく,昔の戸籍である原戸籍も取り寄せる必要が出てきます。

   相続の場合,亡くなられた方の親族関係を詳(つまび)らかにするには,その方の出生(生まれたとき)から死亡までの一連の戸籍(戸籍謄本,改製原戸籍など)を取り寄せることになります。

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Tag: 相続 戸籍 原戸籍 親族 相続人 遺産分割 相続放棄 家庭裁判所 年金 
Category: 相続人の確定(戸籍の取り寄せ)
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